こんにちは、愛です。
AIを使うようになって記事を書くスピードは一気に上がりました。
構成もタイトルも本文も、AIがサポートしてくれる時代です。
でも実際に記事を増やしてみて、ひとつはっきり感じたことがあります。
それは、
「早く書けること」と「売れる記事が作れること」は別だということ。
今日は、AIを使って記事を書けるようになったからこそ見えてきた、大事なポイントについてお話しします。
AIで記事作成は圧倒的に楽になった
AIを使うようになって、記事作成のハードルは一気に下がりました。
昔は、1記事書くのに5〜8時間かかることも珍しくありませんでした。
- 何を書くか悩む
- タイトルに時間がかかる
- 途中で手が止まる
そんな状態が当たり前でした。
でも今は、
- 構成を出してくれる
- タイトル案を提案してくれる
- 本文のたたき台を作ってくれる
ここまでAIがサポートしてくれます。
その結果、私自身も、1ヶ月に30記事以上投稿できるようになりました。
それでも成果が出るとは限らない理由
ここで感じたのが、
「書けること」と「売れること」は別問題だということです。
AIを使えば、
- きれいな文章
- 読みやすい構成
- それっぽい記事
は簡単に作れます。
でも、それだけでは成果にはつながりません。
なぜなら、
- 需要がない商品は読まれない
- 検索されないテーマは見られない
- 読者ニーズとズレると離脱される
という現実があるからです。
商品選びと需要の重要性
記事を書く前に重要なのが、商品選びと需要の確認です。
どんなに良い記事を書いても、
- そもそも探している人がいない
- 興味を持たれていない
場合は、読まれること自体が難しくなります。
逆に、
- 今売れている商品
- 多くの人が気にしている商品
は、反応が出やすい傾向があります。
だからこそ、
「何を書くか」より前に「何を選ぶか」が重要になります。
楽天・Amazon・ASPそれぞれの特徴
収益化の方法によっても、戦い方は変わります。
楽天・Amazon
・報酬単価は低め
・購入ハードルが低い
・アクセスが少なくても売れることがある
ASP案件
・報酬単価が高い
・購入までのハードルがやや高い
・成約すれば一気に収益になる
実際、私も、長期間ほったらかしにしていたブログから、約2ヶ月前ほどに1件16,500円のASP報酬が発生していました。
このように、それぞれ成果の出方が違うため、記事を書く前に方向性を決めることが重要です。
AI時代に本当に大事な「記事を書く前の設計」
AIはとても優秀です。
でも、
- 何を書くのか
- 誰に向けて書くのか
- どの商品を紹介するのか
- どこに需要があるのか
ここが曖昧なままだと、
「記事を作ること」が目的になってしまいます。
AIは文章を作ってくれますが、戦略までは自動で最適化してくれるわけではありません。
だからこそ、
人間側の設計力がより重要になると感じています。
初心者さんほどつまずきやすいポイント
AIを使っているのに結果が出ない人は、
- 文章力がない
- 努力不足
ではないと思います。
多くの場合は、
- 商品選び
- 需要の見方
- ターゲット設定
この部分でつまずいているだけです。
特に初心者さんは、いきなり難しく考えるよりも
- ランキング商品
- 売れている商品
- 悩みが想像しやすい商品
から始めることで、結果につながりやすくなります。
まとめ
AIによって、記事作成は確実に楽になりました。
しかし、
・書けること
・売れること
この2つは別物です。
だからこそ大切なのは、
- 何を書くか
- 誰に届けるか
- どこに需要があるか
という
「記事を書く前の設計」です。
AI時代だからこそ、この部分が結果を大きく左右すると感じています。
では、またです。